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ネパールという国

ネパールという国

  • 株式会社Dogwood Communityの池田です。
    台風がまた連休来るそうです。千葉の方では甚大な被害に遭われ今もなお復旧がされていない現状です。自然災害の恐ろしさを感じるとともに自然の備えの大切さにあらためて気づかされました。

    さて、企業様からの問い合わせも多くなり積極的に足を運び直接ご説明させていただいています。よく最近質問が多いのが、「ネパールってどんな国?どんな宗教?どんな性格?」といったネパールについての質問がよくあります。
    確かにあまり身近でネパールの方と接する機会というのはないかもしれません。

    なので、今日はネパールについてのご説明をさせていただきます。

    昨年6月末時点で、日本に暮らすネパール人は8万5000人超を超えています。在留外国人の国籍別では、中国、韓国、ベトナム、フィリピン、ブラジルに次いで6番目に多い。日本政府が2008年にまとめた「留学生30万人計画」などを背景に、過去10年で7倍超に急増しベトナムに次いで増加率は高くなっています。

    ネパール人についてですが、もともとネパール国内には100を超える民族があり、互いにコミュニケーションを取る必要性から、さまざまな言語を話す能力、適応力に優れていると言われています。
    ネパール語と日本語は似てる部分があるそうで、日本語習得にもさほど時間はかかりません。非常に優秀な人材が多いです。

    隣国インドでは、渡航に査証が不要なこともあって多くのネパール人が働いており、「正直で勤勉」というイメージを持たれているそうです。

    ネパールは、中国とインドに挟まれ、世界最高峰エベレスト(8848メートル)がそびえ立つヒマラヤ山脈沿いの人口約3000万人の小国です。

    また、国民の8割がヒンドゥー教徒とされ、インドとも深く宗教的文化的価値観を通じてつながっている一方で、熱心な仏教徒が共存して暮らしています。

    あと、プチ知識ですが日本にあるインド料理屋というのはほとんどがネパール人が経営しています。ネパールもインドと同様にカレーが主ですので、ネパール料理屋と看板あげても日本人はピンと来ないということでカレーと言えばインドの看板を使ってるそうです。

    簡単な説明にはなりましたが、当社もネパール人2名おります。彼らは、母国語はもちろん、英語、日本語、ヒンディー語を話せます。そして、真面目で頑張り屋です。
    また、ネパール人は感受性の豊かな人が多いです。良いことがあれば当人以上に喜び、辛いことがあれば当人以上に悲しみ、怪我をすれば当人以上に痛がってくれます。なので、私は介護にも向いていると感じています。

    これから特定技能ビザで多くのネパール人が来日するでしょう。当社でも多くのネパール人をご紹介できますので、ご興味ある企業様はぜひご相談ください。
    ナマステ!(ネパールでの挨拶の言葉)