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外国人採用が不安

外国人採用が不安

  • 株式会社Dogwood Communityの池田です。
    台風も過ぎ、夏らしく毎日暑い日が続きます。
    私の住んでいる神戸から近い「甲子園」では、暑さに負けず球児たちが日々全力プレーで頑張っています。
    昔から球児たちの頑張りを見て自分を奮い立たせています。
    明日は決勝です。どこが優勝するか楽しみです。

    さて、色々な企業様にご提案させていただく機会が増えお話をする中で担当者の皆様から出る言葉があります。
    それがタイトルの「外国人採用が不安」という言葉。
    その中で、今日は朝からこんなニュースがどこの局でも流れていました。

    「在留資格取り消しの外国人が過去最多 前年の倍以上」
    出入国在留管理庁は20日、昨年1年間の外国人の在留資格取り消し件数が832件(前年比447件増)に上り、過去最多だったと発表した。
    留学生や技能実習生が大半を占め、学校を除籍されたり、実習先から失踪したりした後、アルバイトなどをしながらとどまるケースが多いという。
    昨年は前年と比べてほぼ倍増し、同庁は、17年1月に施行された改正入管法で、在留資格に応じた活動をせずに他の活動をしている外国人を迅速に取り締まれるようになったことや、調査に入国審査官だけでなく入国警備官も加わり、態勢が充実したことが主な要因とみている。

    こういうニュースを聞くと、外国人を採用するのを躊躇してしまうのも無理はないかとおもいます。
    今後、特定技能も始まることでさらに入管のほうも厳しくなってくることも予想されます。

    しかし、厳しくなることは決して悪いことではなく外国人にとってもルールを守ることへの意識付けにも繋がります。
    また今後、外国人が増加する中で日本人と共生する上では必要な措置だと私個人、紹介会社の立場としても必要なことだと感じています。
    「同じ給与で雇うなら日本人のほうが良い」という企業様はまだまだ多いです。
    ・ビザの仕組みがわからない。
    ・言葉の壁で労力を使いたくない。
    ・文化やニュアンスが伝わらない。
    ・職員が嫌がる。
    ・失踪しないか心配。

    など、採用する上でのデメリットがまだまだイメージ的に多いのも事実です。
    ただ、もう今からその先入観を変えていかないとあっという間に時代が変わり会社として成り立たなくなってきます。
    「共生」のために、今こそ改革が必要な時期だと強く感じています。
    私も外国人と実際に関わるようになってから、イメージがガラッと変わりました。
    逆に日本人にない感性や姿勢があり、共生することでビジネスとしても大きな変化をもたらせてくれます。

    外国人採用に不安を感じておられる企業様、一度ご相談ください。